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2018年12月の記事は以下のとおりです。

#185感想

  • 2018/12/21 20:28

年 末 進 行 滅 せ よ

ムビコミをみながら、過去編の最初って1994年(年明けか年末かわからない)だから是枝くん卵細胞または胎児なんだよな…としみじみ思いました。

 

2019年2・3合併号 #185 19章3話

ちょいちょい煽り文句が秀逸…と思うのですが、今回も扉の絵と相まってぞわっとしました。不穏でどきどきします…。

ユースケの蟹マグネットとか段箱とか、部屋のフィギュアとか服とか、多分全室同じ色なベッドまわりとか、ヘッジホッグの担当ローテとか、なんと拾える情報量の多いページか!昔路上で始発待ちしたりしましたが、渋谷の飲食店の多い通りとか大量に出されたゴミで猛烈に臭いのよな…と思い出したりなど。

挟まってる是枝くんかわいいんですが、心配になる!!変化が苦手なんだろうなあ。意気揚々とビルに引っ越してきた時と比べるとちくちくします。やっつけじゃなく仕事しながらちゃんと物件探して引っ越そうとすると1ヶ月くらいはかかるはずなので、みんなこのまま最後までビルにいてもいいのよ???是枝くんはこの約1年半の時間を将来どう捉えるんでしょう。いい思い出になるのは間違いないですが。あっまだ19歳なんですね。

だめなオッサン…寝巻きな服装の是枝くんとミノルと、きっちり着替えてる南雲くんと、論外のひとの差がとてもいいですw ちゃんとそこつっこむあたり、ヘッジホッグのみんなはきっと良いパートナーとの生活を得られるよ!!代打の家事は能力を考えると猫とか最適なのでは…と思うんですが、それはそれでどうなのかという気がするので普通に坂井さんがお金で解決するといいと思います。雇用を産め。ブラッシングされてる256かわゆい!!そして自分でコーヒーをいれる気もなく寝癖でスマホ見てるくせに、仕事モードになると片付けすまんなとか言うあたり、やればできるけどやらない感が漂いまくってて憎たらしいなパンイチ。

是枝くん相変わらずな中学時代のコートですが、そこに何も言わない坂井さんはいいと思います。しかし濃い4ページだなあ…。

坂井さんと是枝くんは誰か呼び出さなくても(前は藤井寺ちゃん呼び出してた)中まで入れるんですね。アメリカとデウスの構図がリアル現在の中国メーカーのあれこれとかぶってて理解しやすいです。あとリアルのそっちはそっちでドローン事件と市マーケット事件を踏まえるとなるほど…と日々思っています。ありがとうございます。坂井さんと並ぶ武器(犬とも言う)3人かっこいいな!

デウスを使って解決する的な方向ばかり考えていたので、デウスを勝手に使われてる方向でくるのか!と驚きました。ちょっと…真鍋さん…うわあ。全然出世じゃねえ。真鍋さん是枝くんの扱いを見るにお子さんいるよなあーきっとまだ小さいよなあーなどと微笑ましい感じに思ってましたが、これはひどいまじめにひどい。蘇芳総理さすがのゲスさ。使うのは人だからそこが勝敗を分けるって坂井さん言ってましたが、人為的にアクセス権が渡るのもそのひとつ。デウスが是枝くんだけのものじゃなくなった件が、ポジティブに捉えた前回と真逆に思える…。なんだかいちいち裏をかかれた回でした。

流れとあんまり関係ないですが、前回ヘッジホッグに見せた人生の先輩顔と比べると是枝くんを止めたときの大人気なさがすごいよなあ…最後搦め手まで使っちゃったしなあ…と最後の坂井さんの顔をみて思ったので、欲深さに情が絡んでしまうという坂井大輔の脆弱性を猫あたりに攻撃してほしいです。

#184感想

  • 2018/12/09 20:42

ホラー映画をひとりで映画館で見るということをしましたが、隣の人がすごいオーバーリアクションで怖がりつつ椅子の上で膝を抱えだしたので、是枝くんだと思うことで流しました。オカルトに造詣が深くないので前半はどきどきして後半はぽかんとなりましたが、全体的には面白かったです。特に演出が。

 

2018年52号 #184 19章2話

このエピソードにまるまる1話使ってくださって本当にありがとうございます!

前回今回とメタ視点で受け取ってよかったのね…うう…てなりましたが、ヘッジホッグの前向きな選択にほっとしました。当分不安定だろうから出てく必要もなさそうなもんですが、そこはけじめつけるのと、甘えられない状況つくろうとしてるのかなあ…などと。このヘッジホッグの選択肢で一番喜んでるのって坂井さんですよね。あの日みんなで選べなかった道。

坂井さんのお父さんというか人生の先輩味あふれる顔が好きすぎたんですが、たまにこういうとこ見せるのがまた憎たらしい!

提灯で巧妙に隠されていた(w)9巻のやきとり屋さんと多分同じやきとん屋さん(内装は違うけど)、半信半疑ながらも見当をつけてたんですがあってたっぽくてよっしゃーてなりました。そのうち行きたいです。

ところで是枝くんのマフラー誰から貰ったんでしょう(貰い物と決めつける。あと可愛いけどそのコート寒そうでw

「距離」に対する唐沢くんの言葉が、この先の波乱に繋がるのでは…とちょっとどきりとしました。是枝くんが気にしてる部分、昴がどうしても選べなかったやつですよね…。そしてこれって漫画を作ることにも当てはまるよなあと思いました。仕事としてたくさん描くには多くを他人の手に委ねなければいけなかったりするし、それで出来上がる完成したものが必ずしも思い通りとは限らなかったり、逆に予想外の出来になったり、任せる相手への信頼なんかも含めて。

是枝くんが寂しいって理由で人前で泣けたの、良い方向に変われたんだなあって思いました。(ゴリラくんは仲間って言うよりはもうちょっと身内感が強いのでちょっと意味合い違うかと…)自己評価の低さゆえに飲み込んじゃってたり怒りに転化させてしまってた是枝くんがこんなに素直に感情見せられるようになったのと、それを見せられる相手ができたの本当によかったです。

そして、メインでは是枝くんの気持ちを成長と併せて丁寧に描かれているぶん、壁に貼られた写真で見せることで過去も含めた坂井さんのいろいろな思いを漂わせているというこの流れ…このさじ加減の絶妙さ…。
「分身」のあたりとか、今回の写真での表現とか、直接的な表現はしていなくてわかる読者にだけわかればいいくらいに描かれてるのが、すごいし大好きだしなんかもうどうしていいのかわからなります。

とにかく、とてもとても私の一部になってますし、たくさんいろいろな思いを頂いてます。ありがとうございます。

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